在庫切れと要発注が、色で勝手に分かる在庫管理表です。品番を入れれば品名が出る。入出庫を打つだけで残数が出る。マクロなし・標準関数だけ。Excel30年×製造現場20年の設計です。
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このテンプレートでできること
- 在庫切れ◯件・要発注◯件が、開いた瞬間に分かります(ダッシュボード上部のKPI)。
- 発注点を下回った行だけ、自動で色が変わります(適正=緑・要発注=黄・在庫切れ=赤)。
- 品番を入れれば、品名は勝手に出ます(入出庫履歴)。
なぜ「見やすい」のか
- 色は3つだけ。適正=緑、要発注=黄、在庫切れ=赤。色を増やすと、現場は見なくなります。
- データバーで残量を棒にする。数字より速い。
- KPIを最上部に固定。探させない。
- 入力する場所と、見る場所を分けている(履歴・マスタ・集計・ダッシュボードの4層)。
見やすさは好みの問題ではありません。見なくても異常に気づけるかです。
使い方(3ステップ)
- 商品マスタに品番と品名を登録する(分類はプルダウンで選ぶだけ)。
- 入出庫履歴に、入庫/出庫を打つ(区分はプルダウン=打ち間違いが起きない)。
- ダッシュボードを見る(残数・要発注・在庫切れは自動)。
収録シートと使っている関数
ダッシュボード(KPIと状態の一覧・色分け・データバー)、商品マスタ(品番・品名・分類)、入出庫履歴(日々の入力)、集計(SUMIFSで入庫・出庫を自動集計)のシートで構成しています。
使用関数はVLOOKUP・SUMIFS・COUNTIF・IFERRORなどの標準関数のみ。マクロ(VBA)は一切使っていません。だから会社のPCでセキュリティ警告が出ず、開けないという事故が起きません。
よくある質問
- Excelのバージョンは? — Microsoft 365、および2019以降で確認しています。標準関数のみです。
- Googleスプレッドシートで使えますか? — インポートは可能ですが、動作は保証していません。
- 商用利用・再配布は? — 社内業務での利用は可。再配布・販売は不可です(利用規約をご確認ください)。
- 項目を増やしてもいいですか? — 可能です。ただし集計シートの参照範囲にご注意ください。
- マクロは入っていますか? — 入っていません。
作った人
Excel30年×製造現場20年。1日におよそ1,800回の「絶対に間違えられない入力」をしている現場の人間が、自分のために作った表です。「ミスを気合で防ぐ」のをやめるための道具です。運営者について